ダイエットの停滞期はなぜ起こる?

query_builder 2025/07/09
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ダイエットを続けていると、体重が減らなくなる「停滞期」に直面します。
つい「方法が間違っているのでは」と疑いたくなりますが、身体の正常な防御反応であることも多いです。
この記事では、なぜ停滞するのか、その原因を詳しくご紹介していきます。
▼ダイエットの停滞期はなぜ起こる?
■身体が省エネモードに切り替わる
急激に摂取カロリーを減らすと、身体はエネルギーを節約しようと働きます。
その結果、消費エネルギーが少なくなり、脂肪が燃えにくくなるのです。
この状態を「ホメオスタシス」と呼び、体重を維持するために起こる防御反応とされています。
■筋肉量減少による代謝の低下
食事制限だけのダイエットでは、脂肪だけでなく筋肉も減少しやすくなります。
筋肉量が減ると基礎代謝が低下し、エネルギー消費が少なくなるため注意しましょう。
過度な食事制限をしている場合は、栄養バランスの見直しを行い、運動を取り入れることが大切です。
■ホルモンバランスの影響
女性は、生理周期に伴うホルモンの変化が体重に影響を与えることがあります。
生理前はプロゲステロンの分泌が増え、身体が水分や脂肪を蓄えやすい状態です。
また、ストレスによるコルチゾールの増加も脂肪蓄積の原因につながります。
リラックスや十分な睡眠を取り、ホルモンバランスを整えることが重要です。
▼まとめ
ダイエットの停滞期は、ホメオスタシスの働き・筋肉量の減少・ホルモンバランスの影響などが原因であることが多いです。
停滞期を乗り越えるためには、焦らずバランスの良い食事と適度な運動を継続し、ストレスを溜めないようにしましょう。
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